イベント参加感想
−『第五回文学フリマ大阪』編−

▼イベント名▼
第五回文学フリマ大阪(別窓で公式サイトが開きます)
▼日時・場所▼
2017年9月18日  11:00〜17:00   堺市産業振興センター イベントホール
▼イベント種類▼
『文学』専門の即売会(出店者が自らの著作を自らの手で販売することが原則)
▼Webカタログ▼
第五回文学フリマ大阪 Webカタログ
WindingWind -Webカタログ-
お品書き(pixiv)
▼参加申込状況▼
2017年3月25日    Webにて参加申込
2017年5月10日    抽選結果確認・参加費払込
2017年5月16日    「支払い確認」メール到着
2017年7月16日    ブースNo.確定、Webカタログ公開
2017年8月25日    参加案内書到着
2017年9月13日    搬入荷物を宅配便屋さんに預ける
▼スペースNo.▼
D-02
▼新刊発行予定▼
◇『幻想の青と白』(A6、オンデマンド、60p、200円)
 明るいディストピア風連作短編集。 世界の風景を一変させた『大災害』の後、人工知能と共に世界を管理する『管理官』尤理。短期間だけ、小さな町や村に滞在することが許される『管理官』として、人工知能との掛け合い漫才を楽しむ尤理が遭遇する、過去と現在、二重写しの物語。
▼頒布物一覧▼
『幻想の青と白』 (A6、オンデマンド、60p、200円)
『白の獣』:WindingWindお試し無料配布 (A6、コピー、52p、無料配布)
『いつか裏切る世界のために』 (A6、オンデマンド、256p、600円)
『帝華大学物語全三巻セットおまけ付』 (文庫、オンデマンド、700円)
『君が手に、我が手を重ねて』 (文庫、オンデマンド、140p、400円)
『夜を守る者達』 (文庫、オンデマンド、96p、300円)
『七つ輪』 (文庫、オンデマンド、156p、300円)
『雨降る日々に』 狼牙の響 (文庫、オンデマンド、52p、200円)
▼参加感想▼
 体力と余裕大事。

 と、いうことで、行ってきました『第五回文学フリマ大阪』。
 前日台風直撃で「行けるのか?」とやきもきしましたが、JRさんに特急料金を貢いで無事大阪到着。
 日本海側は雨が強かったのに太平洋側は晴れていて不公平感を覚えるなど←。

 まあ、それはともかく。
 電車は定刻で動いていたのでサークル入場時間に無事間に合い、 頒布する作品の種類もがっつり減らしていたのでブース設営もさっくりと進み、 見本誌提出受付開始がちょっと遅かったので大丈夫かなと思いつつ無事、 一般入場時には自ブースでまったりすることができました←。
 ……会場設営サボったのでHPもそんなに減らなかったし。

 そして一般入場開始後はいつものごとくまったり。
 てきれぼ300字企画様にポストカードとサークル賞を預けに行き、 大阪到着までに減らしたHPを回復させてから会場を回り、頒布作品を購入しました。
(何故か色々埋もれていたのか、行きたいブースが見つからず、3回ほど会場を一回りしたことは秘密)
 自ブースでの売り子も普段に比べて頑張った、はず。

 と、まあ、こんな感じで、 前半ばたばたしましたが、無事、最後の文フリ大阪終了することができました。
(「来年の会場は調整中」と主催様が仰っておりましたので規模は大きくなるのでしょうが、 子智さんの体力が無いので残念ながら文フリ大阪へのサークル参加は今後ありません)
 皆様、本当にありがとうございました。

WindingWind 風城国子智