物語作成に関する主義主張

WindingWind 風城国子智

物語作成に関する主義主張

■■書きたいジャンル■■

  それはもちろん『ファンタジー』!
  ……と、それだけではこの項が淋しくなるので、 もう少し具体的に説明をば。

  まず基本的には、 舞台は基本的には西洋中世、そして魔法がばんばん出てくる、という話が書きたいです。
  ……しかし、一口に『西洋中世』ったって、 具体的には4世紀ぐらいから14世紀ぐらいまでほぼ千年の間がありますからねぇ。 その間にはもちろん、政治的にも経済的にも文化的にも色々変化があるし。 うーむ……。

  そして更に書きたいのが『現代物』。
  そのキーワードは『コンピューター』と『ゲノム』。 近未来でサイバーチックな物語が書きたいです。
  ……しかし子智さん、 どちらの知識も中途半端にしか持っていないような……(笑)。

  あ、そうそう、東洋っぽい物語も書きたいかな。
  昔、『三国志』や『水滸伝』、 そして日本の時代小説にはまっていた関係で、 その方面の知識も結構あるし。
(しかしかなり偏った知識しかない事も確か)

  うーん、まあ、こんなとこかな。

WindingWind 風城国子智

物語作成に関する主義主張

■■書くことを予定している物語■■

▼「明日の風に ~MATHE LAND'S SAGA~」シリーズ▼
  世界の「破壊者」たる「石」と、 「石」を唯一滅する事ができる「担い手」達の叙事詩的物語。
  『神話編』から『螺旋編』まで23編、物語数にすると……いくらになるんだろう……?(笑)、 という感じの『めちゃくちゃ長い』物語になっております。
(しかも外伝が今のところ5つ)
  子智さんがメインとしている(とてもそうには見えないが)物語です。
▼「狼牙の響」シリーズ▼
  『不死身』の能力を持つ者『狼蘭』が、 『狼谷』と巫女を守る為に世界中を駆け巡る物語。 短編集「盾となる者」と「狼谷縁起」、そして幾つかの中編・長編からなっています。
(最近は「現代」や「近未来」の話が多いかな?)
  これは、 学部時代に幾つか短編を考え、 すくりぃの『本』や『缶』に掲載したこともあったのですが、 余りにも下手すぎてシリーズ化を諦めたものです。 社会人になってから設定を練り直し復活させました(笑)。
▼帝華大学物語▼
  日本のどこかにある、少し変わった総合大学『帝華大学』。 そこに属する学部『理工科学部』の建物には、ある『秘密』が隠されていた。 その秘密を知る者達の大学生活をつづった連作物語集、の予定。 ……なんだけど、なんかどうも最近、 上の『秘密』から離れていく方向にあるような気が。
  まあ、そっちの方が楽しそうだから、別にいいか。
▼「4」の物語▼
  中学生くらいの時に考えていた物語のリメイク。
  『波法』と呼ばれる能力を使うヒロイン達が、 ふとした事から世界の謎に迫っていく物語、 になる予定。
  ……リメイクの為に、 昔作った『波法』の種類表を引っ張り出したいのだが、 データの殆どが『十年物のワープロ』内に入っていたりする(笑)。
▼蒼の季節を感じて  -学園記-▼
  色々な学科がある高校で、 様々な個性を持った生徒達の学園物語、になる予定。
  これも、登場人物と場所設定は大体出来ているんだけど、 どうも話がうまくうかんでこないんだよね。 いや、単発短編ならあるのだが、 『つながり』を考えると何故かプチプチ切れているような感じが……。
  やはり、 (行っていた高校が希望していた学校じゃなかったからなのか) 高校時代まともに遊んでない子智さんに『学園もの』は無理なのか!?

  子智さんが『書く予定』にしている物語、は今のところこれくらいですね、多分。
(しかしまだまだ増えそうな気が)

WindingWind 風城国子智

物語作成に関する主義主張

■■「性的表現」等について■■

  人によってかなり意見が分かれるところだとは思いますが、 人間の『一次欲求』である以上、 物語作成において避けて通る事はできないのが『性的表現』でしょう。
(第一、これを厳密に禁止したら、 『秋雨』や『冬氷』なんかは話が全然進まないもんなぁ……(笑))
  という事で、 『物語作成に関する主義主張』の一環として、 子智さんがどのような『性的表現に関する主張』の持ち主かをここに記載しておきます。

  基本的に、子智さんは 「恋愛傾向は個人の自由」すなわち 「異性間の恋愛も同性間の恋愛も容認」派です。
(子智さん本人も、『女の子の方が好き』傾向が強いですし(笑)。
……しかし、こんな事を書くと絶対『変態』だと思われてしまうだろうなぁ。 (←今更何を))
  それ故、子智さんが書く物語には、 「異性間の恋愛」の他に「同性間の恋愛感情」もよく出てきます。 但し、子智さんの『恋愛経験値』が『本の中の知識』のみから作成されておりますので、 生々しい話はあまり出てこないものと思われます。
(手を繋ぐ、とか、髪に触れる、とか、思わず抱き締めてしまう、とかくらいが限度かな……)

  『注意書き』や『年齢制限』につきましては……、 子智さん自身が「どういう時にそういう制限を付けるべきなのか」が全く分かっていないので、 当分の間は何も付けずにいきたいと思います。
(最近は普通の少女漫画でもかなりきつい性的表現があるから、 どこまで規制かけたらいいのかがかえって分からなくなるんだよねぇ。 子智さん自身も、その時の気分によって 『許せる表現』と『許せない表現』の境目が変わる人だし)

  もののついでに。「暴力表現」についても一言。
  「西洋中世ファンタジー」を書くぞ、といっている時点で、 「暴力表現」について考えるのは避けられないと思われます。
(何せ、『身構えた社会』での生活を書くわけですから。
今みたいに『平和』なわけではないしね)
  と、言う事で、「暴力表現」は「出てくるところには出てきます」。 ご了承下さい。
  なお、子智さん自身、その時の気分によって 「別に気にしない」時と「どうしてもだめな」時があります。
(特に、『血がどばっと出る』ようなものに関しては。 何せ子智さん、大学で毎年行われる『交通安全指導』で見せられる 「実際の交通事故例がたくさん出る」ビデオで、 毎年同じものにもかかわらずたまに気分が悪くなったりしてますから)

  という事で、ご理解のほど、よろしくお願い致します。

WindingWind 風城国子智