狼牙の響

 その昔、時の為政者に追われた『能力者』の兄妹が『狼』と契約を結ぶことによって得た安住の地『狼谷』。
 彼らと、彼らの子孫である『狼谷一族』の行動や『生き様』を綴った(自称)和風異世界ファンタジーです。

盾となるもの/狼谷縁起

 『不死身』の能力を持つ者『狼蘭』が『狼谷』と『巫女』を守る為に世界中を駆け巡る短編集「盾となるもの」と、狼谷の一族の生活を描く短編集「狼谷縁起」をまとめております。
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人形遣

戦乱続く異国を、巫女に似た人形と共に旅する蘭。其の旅の目的は、蘭自身も知らない。 蘭ちゃんのなんちゃって戦国物語。
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雨降る日々に

 情緒ある地方都市にひっそりと佇む喫茶店にあるのは、美味しいお菓子と飲み物、そして手芸を得意とする古風な少女。
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緋色の向こう

 能力を失った少女のことを調べるうちに、蘭は自分自身の「能力」と向き合うことになる。
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となりにいるもの

 永遠を生きる少女は、思い出が詰まった場所の処分を手伝うためにとある土地を訪れる。
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『狼牙の響』世界観概説